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「恋のダウンタウン」ペトラ・クラーク Downtown

1967年のミュージカル映画「フィニアンの虹」(F・コッポラ監督!)
に、フレッド・アステアやトミー・スティールと共に出演していた
のがペトラ・クラークでした。
歌声は聴いていましたが、姿を見るのはこのときが初めてでした。


Petura Clark は1933年イギリス・エプソム生まれで、 
ソプラノ歌手の母を持ち、1940年7歳(!)で歌手デビュー。 
子供ながらラジオの番組を持ち、第2次世界大戦時には
同じく子供タレントだったジュリー・アンドリュースと
イギリス軍の慰問に出かけたそうです。
 
1944年には「A Medal for the General」で映画デビュー。

1954年には「The Little Shoemaker」という曲をヒットさせ、
イギリスの芸能界の代表者として活躍します。
 
そして1964年 この「恋のダウンタウン」が大ヒットして
その名がイギリス国外でも知られるようになります。

1968年、ピーター・オトゥールと共演の「チップス先生
さようなら」のような映画でも世界的なヒットを出します。

1968年にNBCテレビ「ペトラ・クラーク・ショー」で、
ゲストのハリー・ベラフォンテと手を組んで歌ったシーンが
問題となりましたが、カットを拒み人種差別に対して毅然と
した態度を示しました。


「恋のダウンタウン」Downtown

1964年のTony Hatch による作詞作曲

  ひとりで生きるのに疲れたとき
   ダウンタウンへ行ってみないか 〜♪

ゴージャスなロンドン・サウンドをお楽しみください。



この曲は1965年グラミー賞を受賞していますが、1999年のアメリカ映画
「17歳のカルテ」でもエンディングや重要な場面で使われていました。
主演はウィノナ・ライダーですが、共演のアンジェリーナ・ジョリーが
アカデミー賞助演女優賞を受賞しています。
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